ポリッシング

ボディ磨き

ポリッシャー、コンパウンド(研磨剤)を使いボディ(塗装)を磨きます。

磨くという作業目的は色々あります。

単純に艶を出す、目立つ傷を取る、無数の細かい洗車傷を取るなど、、、

磨くというのは削るということなので、限度があります。

磨き過ぎも良くありませんが、今までの経験から出来る限り塗装を良い状態にします。

見える環境、見ようとする環境、基本的に室内磨きは当然の事ながらシャッター閉めの作業。

照明にはHID,LED,特殊蛍光灯を採用、お車の状態を確認しながらの磨き作業。

 

当店内には磨きサンプルにドアパネルや樹脂パーツ。ヘッドライト磨きサンプルなど展示してあります。

 トヨタ202ブラック 磨きサンプル

※豆知識=カラーコード202は年式などにより塗装の種類、性質に違いがあります。

 

 

 

是非参考にして戴きたいのと、御不明な点や御要望をお聞かせ下さい。

「コーティングの下地の為の磨きに」、

「綺麗にしたいから磨いてくれ!」

「予算も考えるから軽く磨いて」でも

できる限りご要望に応えます。

 

御客様の御希望、御予算、何でも御相談下さい。

お車を拝見してのお見積もりになります。

磨き料金はボディ状態、磨く量によりライト、ミドル、ハードに三段階に分かれます。

 例 トヨタプリウス(淡色車) ライトコース磨き(淡色であれば一工程の磨き)¥15,000~

◎当店設定のボディ磨き料金表はあるのですが、現車確認見積もり重視とします。

 お車の拝見前の問い合わせ時に、ある程度の目安はお答えできますので

 お気軽にご相談ください → お問合せページ

※作業基本内容(洗車・鉄粉除去・ピッチタール除去後の磨きになります)

※濃色車、外国車、特殊車は別途料金が発生します。

※一般的な塗装、クリヤー層の僅か10~20μm(ミクロン)の範囲の中での微細な磨きですので、

深いキズやカラーベースに浸透している様な雨ジミは除去出来ない事もあります。

 

 

当方はメインの磨きシステムにケヰテックを採用しています。

 

※ケヰテック(株)とは市販のポリッシャー(主にリョービ製)をチューニングし、

プロフェッショナルディティーラーや板金塗装の研磨者に使用されています。

価格も市販品の約3倍程度、1台約十万円程します。

メイン以外にも8種のポリッシャー、10種以上のコンパウンド、各種バフなどメーカーに囚われる事無く

使い分けます。

 

2017年から研磨機にルペス製も導入致しました。

 

※ルペス(rupes)とはイタリアの歴史ある研磨機メーカー。

回転軸がランダムに動き(大オービット幅)塗装種や状態により、研磨方法のの幅が増えます。

各国のディティーラーにも多く好まれています。

当店では現在3タイプ導入しております。

 

簡易施工店などは、ホームセンターで売っている様な道具1~2台で賄っているなんて所も

ありますね? 当店ではプロを名乗る以上、お客様の大事なお車を預かる以上機械類、これを

操る技術にも抜かりなく対応しております。

 

ルペス ポリッシャー

 

講習・勉強会への参加
上の画像はポリッシャー・コンパウンド製造会社のデモンストレーション、勉強会参加時の物です。この様な技術向上に向けた勉強にも参加しております。


良く見かける自社で企画した制度でプロ、〇級は意味がありません。

自身の階級付けは無意味。

与えられた課題等で技術を競うのではなく、当店は最良の技術をお客様に提供します。



私自身の技術で良い物(副資材材料)をそして研磨技術を提供します。

当店はメーカー、業者様からの直接のフィードバックのもと最良の技術を提供します。

個人経営ですがディーラーでも取引されているケミカルメーカー様も直接見えます。


当店の高い技術が認められている証しです

 

 

各種機材  
各種ポリッシャー
塗装の厚みを計測できる。
膜厚計
研磨熱、塗装時の熱管理。
非接触温度計

 

照明

メタルハライドライト(HID)、LED、特殊蛍光灯

見える環境、見ようとする環境が大事になります。
照明が不十分、必要としていない磨きもあるようです。
簡易磨き?艶出し?とでもいうのでしょうか。
その様な磨き?は見方が解らない、見ようとしたいが機材が揃えられない等様々・・・
屋外磨きは(特別な理由以外問題外)、GSなどで屋外で車の前に看板立てて必死に車両を拭いてませんか?あれも同様。

ポリッシャーがあればそれなりに一見プロに見えてしまうこの世界。
艶出しの為に磨く、鏡面加工の為に磨く、いえいえ違います。
一部の店舗などでは「鏡面」と表現されて集客していますが、一般ユーザーの皆様への判り易い表現手段です。私共からすると磨くのですから、「光る」のは当たり前、艶消し(マット)塗装とかは別ですが・・・・・・(笑)
あまり大げさな表現やキャッチコピーには惑わされないで下さいね!

根本的な理論、考え方が違います....
どの様に磨くと塗装が生きてくるのか・・・

簡単な答えがあります。



 

 

高価な道具、コンパウンドを自己流で使っているのではなく、講習を受け年季を積んでまいりました。

幸いにも前職のカーディーラー系列という環境の中でも、特殊的な職種だった為、特別な勉強する時間や練習の時間がありました。

 

そして、メーカーさん(コーティング、各種溶剤など)と直接お話が出来て知識、情報などを得ることが出来、

メーカーさんの開発担当者が直接足を運んでくれているハイレベルな環境で得たものは現在も生かされています。

 

塗装の種類も沢山御座います。外国車、国産車すべての塗装を扱うのは至難の業ですが代表的なソリッドブラック(202)、

耐スリ傷性クリヤー、セルフレストリングコート、スクラッチシールド、外資系クリヤー等々・・・

 

新車塗膜でのお話になりますが、硬さ、膜厚、光度その他それぞれ特性があります。

経験は勿論の事ですが、塗装技術の進化、多様化などについて行く為にメーカー様の技術、資料のバックアップもあり

磨き研磨技術を精進しております。

 

 

大きい施工店や大型カー用品店、ディーラーとかでは受付がいて施工者は別人ですが、当店は施工者が受付をします。

これは何を意味するかというと、ベストな施工提案、商品のご説明、施工作業の内容説明等、

御客様に良く伝わると思っています。

施工の検討を考えている御客様、施工の際、施工後、不明な点、何でもお気軽に御相談下さい。

 

 

 

 

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